交通事故相談で死亡した場合の慰謝料請求について

By | 2016年4月6日

日本人はとかくお金のことは避けたがります。
お金に汚いとか言う言葉が如実に表していますが、それを気にしてのことでしょう。
但し、そんな事を言っている場合で無い深刻なケースがあります。交通事故で死亡した場合です。

何もしないと勝手に相手方の保険会社の言うままの保険金受取で終了してしまいます(刑罰等は除く)。
残された遺族はしかるべきところ(基本は弁護士)に交通事故相談へ行き、まずは慰謝料の計算方法から説明を受けるべきです。

死亡した年齢にもよりますし、無職、主婦、会社員など属性によっても大きく金額が変わってきます。
交通事故慰謝料の計算式から変わってくるからです。
自身の保険会社への相談も良いですが、併せて弁護士への交通事故相談も行い、「あの時きちんと相談しておけばよかった」という後悔だけはしないようにしてください。