交通事故相談で後遺症がある場合の慰謝料

By | 2016年4月11日

交通事故で後遺障害が残った場合には、通常の損害賠償に加えて後遺障害慰謝料と逸失利益の請求ができます。

後遺症があるだけでただちに後遺障害が認められるわけではなく、認定を受けなければなりません。後遺障害認定を受ければ、最も低い等級でも110万円の後遺障害慰謝料を請求することができます。

後遺障害が残った場合にはとても高額な損害賠償が請求できますので、弁護士に交通事故相談をしておくことがおすすめです。

慰謝料の最高額をもらうためには弁護士に代理人になってもらう必要がありますが、弁護士費用を差し引いても十分にメリットが出るケースが多いです。